環境・CSR大和ハウス工業は13日、6月13日に愛知県小牧市のマルチテナント型物流施設「DPL小牧」で、地域住民を対象とした「DPL小牧施設見学会&COCOLAN鉢植え体験会」を開催したと発表した。物流施設と地域住民との交流を図る「DPL地域つながるプロジェクト」の一環で、中部地区では初めての開催となった。
イベントには子どもから高齢者まで約50人が参加。施設見学会では、通常は立ち入ることができない物流施設内部や、免震構造を学べる「免震ギャラリー」を公開した。参加者は物流施設に出入りする大型トラックなどを見学し、物流施設の役割や防災・安全対策への理解を深めた。参加者からは「施設内部を見学できてよかった」「物流施設の役割や安全への取り組みを知ることができた」といった声が寄せられた。

▲庫内見学の様子(出所:大和ハウス工業)
同時開催した「COCOLAN鉢植え体験会」では、花や植物を使った鉢植えづくりを実施し、親子や地域住民同士の交流の場となった。施設見学では大型トラックに興味を示す子どもの姿も見られ、地域の顔見知り同士が再会するなど、世代を超えた交流が生まれた。
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