環境・CSRKUL(大阪市中央区)は14日、富田林市が進めた災害用トイレトラック導入事業をクラウドファンディングを通じて支援したと発表した。
大規模災害時には避難所のトイレ環境の悪化が健康被害や生活環境の悪化につながることが課題となっている。富田林市は「発災から3日以内に良質なトイレを確保する」ことを目標に、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」への参画と合わせ、災害用トイレトラックの導入を進めてきた。

▲災害用トイレトラックの仕様(出所:KUL)
KULは、商業施設「エコール・ロゼ」の駐車場の一部を防災倉庫設置場所として提供するなど、これまでも地域防災で同市と連携しており、今回の導入事業でも趣旨に賛同してクラウドファンディングによる支援を実施した。
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