イベントダイアログ(東京都品川区)は、物流経営者やDX推進担当者を対象とした無料オンラインセミナー「AIと物流OSで実現する、次世代の物流DX」を7月16日に開催する。生成AI(人工知能)の物流現場への活用をテーマに、taleblue、アースみらい総研と共同で実施する。
セミナーでは、人手不足の深刻化や2026年4月全面施行の物流効率化法を背景に、物流経営における生成AI活用をテーマとして取り上げる。「物流が絡む経営にとってAIの最初の一手は何か」「『データを溜める』は本当に正解か」「経営者はAIに何を任せ、何を任せないか」「3年後、AI活用の差はどこに出るか」の4つのテーマについて、物流システム、生成AI、経営コンサルティングの各分野の専門家4人がディスカッションする。
また、WMS(倉庫管理システム)をはじめ、基幹システムやOMS(受注管理システム)などに分散するデータを取り込み、AIが活用できるデータ基盤「W3 Data Platform」も紹介する。社内データを継続的に蓄積・活用することで、AIを活用した物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現を提案する。
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