拠点・施設安田倉庫は21日、インドネシア西ジャワ州ブカシ県のMM2100工業団地で、現地法人JAYA YASUDA INDONESIAが建設する新倉庫の建設工事に着手したと発表した。7月7日に地鎮祭を執り行い、東南アジアにおける物流ネットワークの強化を進める。
新倉庫は首都ジャカルタ近郊に位置し、輸出入貨物の取り扱いにも適した立地に整備する。同社グループの東南アジアにおける物流ネットワークの強化に資する拠点として整備を進める。
今回の取り組みは、成長市場である東南アジアの需要取り込みを目的とし、内需拡大が見込まれるインドネシア域内物流への本格参入に向けた具体的な取り組みの一環として位置づけている。

▲新物流倉庫の完成パース(出所:安田倉庫)
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