ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)関東支社と日本ホテル ホテルメトロポリタンさいたま新都心(さいたま市中央区)は21日、貨物列車をテーマにした「貨物列車コンセプトルーム」の予約を開始したと発表した。
コンセプトルームは、EF65形式電気機関車とDE10形式ディーゼル機関車をテーマとした各1室限定で、ホテルのトレインビューを生かした演出が特徴である。客室には本物の車両部品を用いた運転席(イメージ)や本物のヘッドマーク、JR貨物社員が撮影した写真パネルなどを配置し、貨物列車の世界観を体感できる空間とした。

▲貨物列車コンセプトルーム(出所:日本貨物鉄道)
宿泊プランはスーペリアツインルームを利用し、トレインビューを確約する。料金は1人利用2万5000円から、2人利用4万円からで、朝食、サービス料、消費税を含む。宿泊者にはオリジナルホテルキー風キーホルダー(車両ミニチャーム付き)を進呈するほか、JR貨物社員が実際に業務で着用する本物の制服をフロントで貸し出し、記念撮影ができる特典を用意した。
宿泊期間は8月1日から2027年3月31日まで。予約はホテルメトロポリタンさいたま新都心の公式サイトで受け付ける。利用人数は1室1人から2人までとなる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























