調査・データ阪急阪神エクスプレスが公表した2026年7月の日本発航空輸出混載重量は、前年同月比23.1%増の3624トンだった。前年実績を上回るのは7か月連続で、1-7月累計では2万3488トンとなり、前年同期の2万675トンを13.6%上回った。
月別では、1月から7か月連続で前年実績を上回っており、7月の3624トンは2026年に入って最多となった。6月の3452トンからも増加した。
一方、7月の日本着航空輸入通関件数は前年同月比14.4%減の7989件だった。1-7月累計では5万3388件となり、前年同期の5万8340件を8.5%下回った。輸入通関件数は26年に入って7か月連続で前年同月を下回っている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























