ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

陸上貨物の死傷災害8282人、前年比5.8%増

2026年8月31日 (月)

調査・データ厚生労働省が公表した2026年1-7月の労働災害発生状況(速報)によると、陸上貨物運送事業の休業4日以上の死傷者数は8282人となり、前年同期の7826人から456人、5.8%増加した。全産業では6万7966人で5.2%増となっており、陸上貨物は全体を上回る伸びとなった。

一方、陸上貨物運送事業の死亡者数は39人で、前年同期の42人から3人、7.1%減少した。事故の型別では道路交通事故が17人と最も多く、墜落・転落7人、飛来・落下6人などが続いた。道路交通事故による死亡は前年同期から6人減少した。

死傷災害全体では、陸上貨物運送事業で墜落・転落が2211人、転倒が1679人、動作の反動・無理な動作が1516人となった。道路交通事故以外にも、荷役や構内作業などで発生する災害が多い状況が続いている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。