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日本郵船、世界共通の行動規準で判断軸統一

2026年9月2日 (水)

ロジスティクス日本郵船は1日、国内外のグループ会社に共通する「日本郵船グループ行動規準」を策定したと発表した。従来は各社ごとに定めていた行動規準を統一し、世界各地の役員・従業員が国や地域を問わず共通の判断基準で行動できる体制を整える。

新たな行動規準では「Integrity」(誠意)を中核的な価値観とし、「Integrity in Action」を共通スローガンに掲げた。内容は「サービス品質の向上・安全性の追求・環境の保全」「公正・誠実な事業活動」「人権と多様性の尊重」「より良い職場のために」「経営層の責任」の5分野で構成する。

同社は、法令順守に加え、グループ共通の価値観を業務判断に反映させることで、安全や環境、人権などの取り組みを国内外でそろえる。

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