
(出所:近海郵船)
ロジスティクス近海郵船(東京都港区)は4日、川崎近海汽船(東京都千代田区)と共同運航する苫小牧―常陸那珂間の北海道定期RORO航路が25周年を迎え、8月31日に記念式典と懇談会が開催されたと発表した。
両社は苫小牧港と常陸那珂港を結ぶRORO船の共同運航を25年間続け、北海道と北関東・首都圏をつなぐ物流ネットワークを維持してきた。式典では、長年にわたる物流網の維持・発展への貢献に対し、常陸那珂港振興協会から両社に記念品が贈られた。
懇談会では、関係者が共同運航を開始してからの歩みを振り返るとともに、航路の今後の発展に向けて意見を交換した。
近海郵船と川崎近海汽船は今後も、安全で安定した輸送サービスを提供し、北海道と北関東・首都圏を結ぶ物流を支えていく。
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