M&A中部飼料(名古屋市中区)は15日、中国に水産用配合飼料を製造・販売する子会社の設立を同日の取締役会で決議したと発表した。
新会社の名称は「中部飼料(海南)有限公司」で、中国・海口市に設立する予定。資本金は中国・元6000万(約14億円)で、中部飼料が100%出資する。10月の設立を予定しており、資本金が中部飼料の資本金の10%以上に相当するため、特定子会社に該当する。
新会社は水産用配合飼料の製造・販売を主要事業とする。成長する中国の水産養殖市場を対象に、高品質で安全な水産用配合飼料を安定的に供給する。
新会社には中部飼料の役員および社員が代表者などを兼任する予定。中部飼料は、子会社設立による連結業績への影響は軽微としている。
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