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国際物流のメール依存どう減らす、日新が解説

2026年9月16日 (水)

イベント日新は、国際物流のデジタル化をテーマとするオンラインセミナーを10月7日に開催する。輸出入業務で発生する情報共有や案件管理の課題を取り上げ、同社のデジタルフォワーディングサービス「Forward ONE」を使った改善事例などを紹介する。参加費は無料。

国際物流の現場では、出荷ごとのやり取りがメールや書類に分散し、必要な情報の確認に時間がかかるケースがある。国内外の関係者との情報共有や、蓄積した輸出入データを業務改善に活用することも課題となっている。

こうした業務のデジタル化を支援するのがForward ONEで、日新の国際物流サービスと組み合わせ、社内外との情報共有や案件管理などの課題解決に活用できる。セミナーでは日新DX(デジタルトランスフォーメーション)推進部Forward ONE推進課の中川穣氏と土屋慧氏が登壇し、実際の利用事例を基に、国際物流の現場でどのように活用できるかを解説する。

Forward ONEには8月、チャットや書類の共有範囲を選択できる機能と、メンション宛先を必須とする機能を追加した。情報の誤送信を防ぎながら、必要な相手に必要な情報だけを共有できるようにした。セミナー当日は新機能のほか、国際輸送データの分析・活用事例や、日本貿易DX協会への理事参画についても取り上げる。

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