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宅配型収納の認知率34.8%、アンビシャス調査

2026年9月24日 (木)

調査・データアンビシャス(大阪市中央区)は18日、宅配型トランクルームに関する調査結果を発表した。回答者のうち、宅配型を知っていた人は34.8%、利用経験がある人は6.3%だった。今後「とても利用したい」「やや利用したい」と答えた人は計37.6%となった。

宅配型に適していると思う用途は「衣類・寝具」が50.0%で最も多く、「季節用品」が43.8%、「長期保管」が36.3%と続いた。一方、利用時に気になる点は「荷物をすぐ取り出せない」が59.8%、「配送料がかかる」が55.5%だった。

利用時に重視する項目では「月額料金」が88.8%で最多となり、「配送料」が57.3%、「初期費用」が51.0%と続いた。収納サービスを「用途ごとに使い分けたい」と答えた人は41.3%で、「どれか一つでよい」の42.3%とほぼ同率だった。

調査は2026年6月28~30日、全国の10代から60代以上の男女400人を対象にインターネットで実施した。トランクルームをテーマとする調査であることを事前に告知して回答者を募っており、同社は、結果は全国全体の認知率や利用率を示すものではないとしている。

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