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ヨロズ、大分拠点に約30億円投資で生産能力を増強

2026年9月24日 (木)

荷主ヨロズ(横浜市港北区)は18日、九州の生産拠点「大分マニュファクチャリングセンター」の生産能力を増強すると発表した。現在の工場敷地内に30億円を投じて新たな工場建屋を建設し、大型プレス機を導入。2028年10月の稼働を予定している。

▲大分マニュファクチャリングセンター(出所:ヨロズ)

九州地区では現在も高い負荷での生産が続いており、今後も生産需要の増加を見込む。今回の設備投資で生産能力を拡大するとともに、生産効率を高め、足元の需要と今後の受注拡大の双方に対応できる生産体制を整える。

大分マニュファクチャリングセンターは大分県中津市大字田尻255に立地する。新建屋の床面積は約3000平方メートルで、大型の2000トンプレス機を導入する。自動車サスペンションをはじめとする自動車部品を生産する。

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