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JAL、成田―ロサンゼルス線で747F共同運航

2026年10月1日 (木)

ロジスティクス日本航空(JAL)は1日、2026年度下期の国際線貨物専用機の路線・便数計画を発表した。10月2日から米アトラス航空との連携により、ボーイング747フレイター(747F)を使った成田―ロサンゼルス線のコードシェア運航を開始する。

成田―ロサンゼルス線は週2便で、成田発は金、土曜日。JALは自社の767Fに加え、カリッタ航空(米国)やカーゴルックス航空(ルクセンブルク)などとの提携を通じ、大型貨物機を活用した輸送網を構築している。成田―シカゴ線は週6便、成田―ルクセンブルク線は週2便を計画する。

自社767Fでは、10月25日から27年3月27日まで、成田―大連線を週1便運航する。

JALは、生成AIや半導体産業の拡大、デジタルインフラ投資を背景に航空貨物需要が高まるなか、旅客便の貨物スペース、自社フレイター、提携航空会社の大型貨物機を組み合わせ、アジア―欧米間の輸送力を確保する方針だ。

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