イベントROBO-HI(東京都中央区)は、「TAKANAWA GATEWAY CITY」で、自動運転モビリティーとXRを組み合わせた体験イベント「TAKANAWA NIGHT SAFARI」を10月18-23日に開催する。
イベントでは、歩行速度で自動走行するモビリティー「RakuRo」(ラクロ)に乗車し、XR映像によって夜の広場に現れる野生動物を巡る。自動運転と映像表現を組み合わせたライド型アトラクションとして実施する。

▲「RakuRo」での乗車イメージ(出所:ROBO-HI)
TAKANAWA GATEWAY CITYでは、ROBO-HIの自律運用OS「ROBO-HI AOS」が、清掃、警備、配送、移動支援など複数用途のロボットと都市インフラとの連携を支えている。
今回のアトラクションは、博報堂、NTTドコモビジネス、フューチュレック、ROBO-HIが共同で進める「Robo-Village」プロジェクトで開発した「TOKYO NIGHT SAFARI」を、TAKANAWA GATEWAY CITY向けにアレンジしたもの。
使用するRakuRoは、周囲の空間を認識して自動走行するため、事前の物理工事を必要としない。公道では所定の届け出により走行でき、イベントでの活用も想定している。
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