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阪神港、宮崎3港と連携し内航網の活用拡大

2026年10月16日 (金)

ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)と宮崎県ポートセールス協議会は14日、阪神港と細島港、宮崎港、油津港を結ぶ国際フィーダー航路やフェリー、RORO船を活用し、コンテナ貨物の取扱拡大を図る「ブルーアライアンス港」提携の覚書を締結した。

ブルーアライアンス港は、国際フィーダーやフェリー、RORO船の寄港地同士が、ポートセールスや情報共有、意見交換を通じて連携を深める枠組み。今回の提携では、宮崎県内3港と阪神港の結び付きを強め、船会社や荷主、物流事業者による利用拡大につなげる。

阪神国際港湾はこれまでにも、三池港、敦賀港、伊万里港、新潟港・直江津港、熊本港・八代港などと同様の連携を進めている。

▲締結式の様子(出所:阪神国際港湾)

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