イベントシーアールイー(CRE、東京都港区)は22日、佐賀県鳥栖市の物流施設「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」で、荷主・物流企業向け内覧会を11月19、20日に開催すると発表した。同施設は福岡地所(福岡市)との共同事業として開発し、9月30日に完成した。
ロジスクエア鳥栖Ⅱは、敷地面積2万6187.51平方メートル、延べ面積3万6575.50平方メートルの鉄骨造2階建て物流施設。募集区画は1、2階の計3万6288平方メートルで、最大4分割に対応する。倉庫部分の有効天井高は6メートル以上を確保し、トラック40台が同時に接車できる両面バースを採用した。

▲ロジスクエア鳥栖Ⅱ全景(出所:シーアールイー)
交通面では、九州自動車道「小郡鳥栖南」スマートインターチェンジから約2キロ、長崎自動車道「鳥栖」インターチェンジから約5キロに位置する。JR鹿児島本線「鳥栖」駅から約700メートル、「鳥栖貨物ターミナル」駅から約2キロで、鉄道貨物輸送も利用できる立地としている。
内覧会は11月19-20日の両日、10時、13時、15時の各日3回開催する。対象は荷主と物流企業で、事前登録制。申し込みは11月18日17時まで受け付ける。開催日以外の見学にも対応する。
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