イベント熊本県トラック協会(熊本市東区)は、全日本トラック協会と共同で「プラン2030目標達成 フルセミナー」を12月2日に開催する。交差点事故や追突事故の防止を中心に、最新の事故防止対策を学び、運送事業者の安全活動に生かしてもらう。
全日本トラック協会は「トラック事業における総合安全プラン2030」を策定し、2030年までに事業用トラックを第一当事者とする死者数と重傷者数の合計を995人以下、飲酒運転をゼロとする目標を掲げている。さらに、死者数と重傷者数の合計を車両1万台当たり7.5人以下とすることを全都道府県の共有目標としている。
セミナーでは、SOMPOリスクマネジメントを講師に「事業用トラックにおける事故の傾向と防止対策」を約70分にわたり解説する。その後、参加者による約90分のグループディスカッションを行い、事故防止に関する情報交換を行う。
開催日時は12月2日の13時30分から16時30分までで、会場は熊本県トラック協会研修センター3階。定員は先着50人で、会員事業者は無料、一般参加者は資料代2000円。申込期限は11月24日。受講者には講習修了証明書を発行し、Gマークの加点対象となる。
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