財務・人事阪急阪神ホールディングス(HD)は10月30日、2027年3月期中間期の国際輸送事業の売上高が604億円となり、前年同期比16.6%増加したと発表した。営業利益は18億円で同2.6倍となった。日本で航空輸送の取扱いが回復したほか、米州、東アジア、ASEANで各事業が安定的に推移したことが寄与した。
通期の国際輸送事業は、売上高を885億円、営業利益を22億円と見込む。阪急阪神HDは阪急阪神エクスプレスの全株式を三菱倉庫に譲渡する方針で、26年度第4四半期中の譲渡を前提に、通期予想には第3四半期までの業績を織り込んだ。売上高は従来予想の1050億円から165億円引き下げる一方、営業利益は15億円から22億円へ上方修正した。日本や東アジアで航空輸送を中心に安定した取扱いを見込む。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































