調査・データ日本通運が10日に発表した7月の鉄道コンテナ取扱実績は、前年7月の実績を2.9%下回る16万1849個となった。九州地区は食品関連の減少に加えて、熊本地震の影響があり8.8%減と落込みが続いている。
地区別では紙・パルプが減少した北海道7.4%減、食品関連が減少した東北8.8%減、首都圏0.8%増、中部3.5%減、関西・四国0.1%減、中国が4.4%増、九州が8.8%減となった。
調査・データ日本通運が10日に発表した7月の鉄道コンテナ取扱実績は、前年7月の実績を2.9%下回る16万1849個となった。九州地区は食品関連の減少に加えて、熊本地震の影響があり8.8%減と落込みが続いている。
地区別では紙・パルプが減少した北海道7.4%減、食品関連が減少した東北8.8%減、首都圏0.8%増、中部3.5%減、関西・四国0.1%減、中国が4.4%増、九州が8.8%減となった。

日通、5月鉄道コンテナ実績3.5%減少 16/06/10
日通、4月の鉄道コンテナ取扱実績0.6%増加 15/05/14
日通、大雪影響し1月の鉄道コンテナ取扱実績6.4%減 16/02/10
日通、3月の鉄道コンテナ取扱個数が8.1%減少 15/04/09
日通の鉄道コンテナ、4-9月の取扱実績2.5%減少 16/10/11

ロジザード、共通デジタル荷札を正式提供開始 26/10/21
大韓航空、仁川貨物拠点の搬出能力を1.7倍に 26/10/21
切替拠点から高速まで自動走行、T2実証 26/10/21
三菱HCコンテナ投資2000億円、冷蔵・危険物にも意欲 26/10/21
鴻池運輸、製鉄所から鉱山へインド事業拡張 26/10/21
国内物販EC15.8兆円、家電ECで物流力が競争軸 26/10/21
日通2拠点でラピュタASRS稼働、拡張可能な自動化 26/10/21
廃棄物ガス化でメタノール製造、2社が商用化検討 26/10/21
JR貨物、車両整備に特定技能人材を初配置 26/10/21
フィリピン郵便、拠点網拡大でラストマイル強化 26/10/21
DPワールド、AIデータセンター物流を全米展開 26/10/21
ダイワコーポ本牧営、配車作業を1日1.5時間削減 26/10/21
銀一、物流現場向け端末携行ブランドを国内展開 26/10/21
セレンディップ、自動車部品3社を27年4月統合 26/10/21
企業景況感改善も人材難続く、TSR調査 26/10/21