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銀一、物流現場向け端末携行ブランドを国内展開

2026年10月21日 (水)

サービス・商品銀一(東京都中央区)は21日、物流・倉庫・産業現場向けアクセサリーブランド「CIWOtech(シウォテック)」の国内正規取り扱いを開始したと発表した。ハンディスキャナーやモバイルプリンター、タブレット端末などを作業者が身に着けて携行できる製品を展開し、端末の落下・紛失防止や作業時の負担軽減につなげる。

シウォテックは、米国の「OP/TECH USA(オプテックUSA)」が展開するブランドで、カメラストラップで培った荷重分散技術や着脱システムを物流現場向けに応用した。主要ストラップには、コンベアやマテハン機器、フォークリフトなどへの巻き込み対策として、約3.6-4.5キロの負荷がかかると外れる「ブレイクアウェイ」コネクターを採用。端末側にはワンタッチで着脱できる「Mini QD Loop(ミニクイックディスコネクトループ)」を取り付け、必要な時に端末を使用し、それ以外は両手を空けて作業できるようにする。

(出所:銀一)

製品には、端末を腰付近に携行する「コンフォートスリング ウェビング レギュラー」や、両肩に荷重を分散する「コンフォート ハーネス シングル エラスティック」などをそろえる。フォークリフトやスタッカー、オーダーピッカーなどにスキャナーを固定する「フォーク スウィフト」も展開し、機器から取り外したスキャナーをスリングやハーネスに付け替えて使用できる。

税込価格はコンフォートスリングが7370円、コンフォート ハーネスが1万2430円から、フォーク スウィフトが9790円。銀一はシウォテックとオプテック製品の日本総代理店を務める。

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