調査・データ東京税関が20日発表した東京港の1月の貿易概況(速報)によると、輸入は1兆272億7000万円(前年同月比8.4%増)となり2か月連続で増加した。
輸入は中国からの衣類・同附属品が26.8%増加したほか、チリの魚介類・同調製品が30.1%増、米国の無機化合物が2.5倍増となった。
輸出は3762億8000万円で14.6%減少。対台湾の科学光学機器(38.7%減)、中国の工作機械(62.5%減)、米国の自動車(51.2%減)などが減少。
調査・データ東京税関が20日発表した東京港の1月の貿易概況(速報)によると、輸入は1兆272億7000万円(前年同月比8.4%増)となり2か月連続で増加した。
輸入は中国からの衣類・同附属品が26.8%増加したほか、チリの魚介類・同調製品が30.1%増、米国の無機化合物が2.5倍増となった。
輸出は3762億8000万円で14.6%減少。対台湾の科学光学機器(38.7%減)、中国の工作機械(62.5%減)、米国の自動車(51.2%減)などが減少。

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