ロジスティクス東京都港湾局は30日、2016年の東京港の外貿コンテナ取扱個数(速報値)が15年より2.4%多い425万TEUになったと発表した。
輸出は米国・マレーシア向けの取扱量が増加し、韓国、インドネシアなどが減少、前年比で3.4%の増加となった。輸入は米国・マレーシア発の取扱量が伸び、2.9%増えた。
内貿貨物は完成車の取り扱いが増加し、砂利・砂などが減少。移出と移入全体で1.1%減の3820万トンとなった。
ロジスティクス東京都港湾局は30日、2016年の東京港の外貿コンテナ取扱個数(速報値)が15年より2.4%多い425万TEUになったと発表した。
輸出は米国・マレーシア向けの取扱量が増加し、韓国、インドネシアなどが減少、前年比で3.4%の増加となった。輸入は米国・マレーシア発の取扱量が伸び、2.9%増えた。
内貿貨物は完成車の取り扱いが増加し、砂利・砂などが減少。移出と移入全体で1.1%減の3820万トンとなった。

1-6月の東京港、輸入貨物取扱量5.6%増加 16/10/04
17年の東京港外貿コンテナ取扱個数5.9%増 18/03/30
東京港の上期外貿コンテナ445万TEU、5.3%増 17/10/02
14年の東京港の輸出貨物取扱量、0.5%増加 15/03/30
東京港、13年度上半期の外貿コンテナ個数0.3%増 13/12/17

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