財務・人事桜島埠頭が26日発表した2023年3月期第3四半期連結決算は、売上高が前年同期比10.1%減の28億4600万円、営業利益が23.3%増の1億3100万円、純利益が12.5%増の1億9800万円となり減収増益だった。
液体貨物で増収を確保したが、ばら貨物でクレーンの大規模改修や新倉庫建設工事に伴う作業スペースが減少し、取扱数量が減ったのが響いた。経常黒字は株式の一部売却で特別利益を計上したため。
財務・人事桜島埠頭が26日発表した2023年3月期第3四半期連結決算は、売上高が前年同期比10.1%減の28億4600万円、営業利益が23.3%増の1億3100万円、純利益が12.5%増の1億9800万円となり減収増益だった。
液体貨物で増収を確保したが、ばら貨物でクレーンの大規模改修や新倉庫建設工事に伴う作業スペースが減少し、取扱数量が減ったのが響いた。経常黒字は株式の一部売却で特別利益を計上したため。

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