M&A山九は9日、日本工業検査(川崎市川崎区)の全株式を68億円で取得すると発表した。株主との間で4月30日に株式譲渡契約を締結したもので、プラント・エンジニアリング事業の拡大を図る狙い。株式は6月28日に取得する。
日本工業検査は、石油精製、石油化学、LNG、原子力などのプラント、備蓄タンク、道路・橋梁など社会インフラを対象とした非破壊検査・設備診断、品質管理業務を手掛けており、山九は同社を買収することで自社事業と一体化し、サービスを拡充する。
M&A山九は9日、日本工業検査(川崎市川崎区)の全株式を68億円で取得すると発表した。株主との間で4月30日に株式譲渡契約を締結したもので、プラント・エンジニアリング事業の拡大を図る狙い。株式は6月28日に取得する。
日本工業検査は、石油精製、石油化学、LNG、原子力などのプラント、備蓄タンク、道路・橋梁など社会インフラを対象とした非破壊検査・設備診断、品質管理業務を手掛けており、山九は同社を買収することで自社事業と一体化し、サービスを拡充する。

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