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神戸天然物化学、出雲工場で新製造棟完成

2025年12月4日 (木)

拠点・施設神戸天然物化学(神戸市中央区)は11月27日、エレクトロニクス関連材料向けの新たな製造設備「FP-4棟」が完成したと発表した。

同設備は2023年8月に取得を公表していたもので、機能材料事業分野での需要増加に対応する狙いがある。FP-4棟は島根県出雲市長浜町の出雲工場(第二工場)内に設置した。

鉄骨造2階建てで、建築面積は640平方メートル。半導体関連材料とディスプレイ関連材料の製造を行う。投資額は28億円。

▲製造設備「FP-4棟」の完成写真(出所:神戸天然物化学)

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