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J&Tエクス、小包取扱量が過去最高に

2026年1月7日 (水)

調査・データJ&Tエクスプレス(インドネシア)は7日、2025年通期の小包取扱量が301億3000万個となり、前年比22.2%増で過去最高を記録したと発表した。

2025年第4四半期の取扱量は84億6000万個で、前年比14.5%増、1日平均は9200万個。通期では1日平均8250万個となった。東南アジアでは年間荷物量が76億6000万個と67.8%増、新市場(サウジアラビア、UAE、メキシコなど)でも43.6%増の4億個に達した。中国では通期で220億7000万個と、11.4%の増加を示した。

同社は自動化設備や無人車両の導入、クラウド倉庫の拡充により業務効率を向上。25年末時点で1万9300店舗と246の仕分けセンターを運営し、自動仕分け設備は413台に増加した。産業グレードの自動仕分け技術は、タイを皮切りに東南アジア各国にも展開されている。

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