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ファミマ、物流効率化へ北陸で冷凍新商品先行販売

2026年1月7日 (水)

荷主ファミリーマートは7日、冷凍食品の新商品「冷凍おむすび」3種類を、13日から北陸地方の540店舗で先行発売すると発表した。

▲3種の冷凍おむすび(出所:ファミリーマート)

今回発売されるのは、「焼しゃけ」「南高梅」「真昆布」の3種類。いずれも価格は184円(税込198円)で、いずれも国産のコメを使用している。袋の一部を開けて電子レンジで加熱するだけで、すぐに食べられる手軽さが特徴。冷凍弁当に続く冷凍米飯の拡充として展開する。

ファミリーマートでは2025年9月より、北陸地区で配送体制を見直すとともに冷凍弁当を導入しており、食品ロス削減と物流効率化の観点から冷凍食品の取り扱いを強化している。今回の取り組みは買い置き需要や即食ニーズに対応し、食品ロス削減にも寄与するものとみられる。

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