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ロジ勤怠、勤怠とアルコール検査を一元管理

2026年1月13日 (火)

サービス・商品ロジ勤怠システム(東京都杉並区)は13日、運送業向け勤怠管理システム「勤怠ドライバー」で、アルコールチェッカーとのデータ連携機能をリリースしたと発表した。新機能により、アルコール検査の稼働時刻情報をCSV形式で取り込み、勤怠記録と統合して管理できる。

現時点の対応機種は、東海電子(静岡県富士市)、サンコーテクノ(ALCガーディアンなど)、パイアール(アルキラーNEX)などの一部機種。今後も順次拡大を予定している。なお、取込可否は事前にCSVデータの確認を必要とする。

運送業界では、安全運行のためのアルコールチェックが義務付けられており、同機能はその実施状況の記録・管理を効率化するもの。業務負荷の軽減と管理精度の向上に寄与する取り組みとして注目される。

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