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三菱ふそう、欧州21か国でFUSO販売体制を再編

2026年1月14日 (水)

荷主三菱ふそうトラック・バス(川崎市中原区)は13日、欧州21か国におけるFUSOブランドの販売・アフターサービスの代理店として、スイスのエミール・フライ・グループを選定すると発表した。

対象市場はドイツ、フランス、オーストリア、ポーランドなどで、2026年4月から業務を開始する。これは、FUSOと日野ブランドを統合する持株会社ARCHION(アーチオン)の発足に伴う施策の一環。エミール・フライは欧州20市場で年間60万台超を販売する大手モビリティ企業で、乗用車から商用車、農機、二輪まで広範な製品を取り扱う。従業員数は2万5000人。

今回の体制変更により、欧州市場での販売網強化と顧客対応力の向上を図る。三菱ふそうは既に電動小型トラック「eCanter」(イーキャンター)を販売しており、持続可能な輸送ソリューションの提供拡大に寄与する狙いがある。

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LOGISTICS TODAY編集部
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