国際中国で、物流業と製造業の業務プロセス融合を促す国家標準が制定された。国家市場監督管理総局と国家標準化管理委員会は2025年12月31日、国家標準として「物流企業業務プロセス融合ガイドライン」を公表した。全国物流標準化技術委員会が提案し、中国物流・調達連合会や天津大学、鞍山鋼鉄集団などが策定に参画した。
同標準は、計画、調達、生産、納品、返品といった各工程における物流と製造の業務連携の基本原則を示し、異常監視や継続的改善の考え方も整理している。物流企業が製造企業と業務プロセスを統合する際の指針として位置づけられ、ことし4月1日に施行される。
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