サービス・商品IFSジャパン(東京都千代田区)は16日、日本電気(NEC)と連携し、日本市場向けクラウドサービス「IFS Cloud Kaname」の展開を発表した。製造業やインフラ関連をはじめとする資本集約型産業の基幹システムを近代化し、AI(人工知能)を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる狙い。
新サービスは、日本国内のMicrosoft Azure上に構築されたクラウド基盤上で提供され、データガバナンスや経済安全保障に対応。日本国内でのデータ保管・処理・バックアップを前提とし、法規制への準拠を可能とする。NECは「クライアントゼロ」として自社グループでの先行導入・検証を進め、現場で得た知見をサービス強化に活かす。
またIFSジャパンは、AIプラットフォーム「IFS.ai」および「IFS Loops」と、NECの自動交渉AIなどを組み合わせた産業用AIサービスの共同開発にも取り組む。人手に頼ってきたサプライチェーン領域の調整業務などにAIを活用し、業務自動化や最適化を図る。
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