メディカルステラファーマ(大阪市中央区)は22日、自社製品「ステボロニン」の新製造委託先への生産移管に向けた技術移管と製造所変更を進めていると発表した。
同社は、旧製造委託先の準自己破産を受け、2025年10月に国内新委託先と開発・受託契約を締結。パイロットプラントでの試作を25年12月末までに完了し、現在は評価試験を実施している。26年3月末までに評価を終え、コマーシャルプラントでの試作を経て、品質確認後にプロセスバリデーションに移行する予定。8月には製造所変更に伴う一部変更承認申請を行う計画だ。
これらの取り組みは、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議に基づいて実施しており、製品供給への支障を回避するための措置。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















