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ルフトハンザC、ローマとアルジェに貨物便新設

2026年1月28日 (水)

ロジスティクスルフトハンザ・カーゴ(ドイツ)は27日、短・中距離貨物機ネットワークにローマとアルジェを追加すると発表した。

ローマ・フィウミチーノ空港には2月7日からA321貨物機による定期便を開始する。同空港は2025年12月より臨時便の運用を行っていたが、今回の定期化で南欧ハブとしての機能を強化する。ローマからは、ITAエアウェイズの貨物容量や陸送サービスと連携し、120以上の都市への接続を提供する。

また、2月10日からはアルジェ空港への週1便(LH8308便)の運航を開始。中東・アフリカ地域では、ベイルート、カサブランカ、カイロ、エレバン、テルアビブ、チュニスに続く7都市目となる。

(出所:ルフトハンザカーゴ)

同社の短・中距離ネットワークはA321貨物機4機で22都市を結ぶほか、長距離ではB777型貨物機18機とグループ各社の旅客機貨物スペースを活用し、主要ハブとなるフランクフルト、ミュンヘン、ウィーン、ブリュッセル、ローマを中心に、世界100か国・350都市をカバーしている。

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