サービス・商品パイ・アール(大阪市中央区)は28日、クラウド型アルコールチェック管理システム「アルキラーNEX」に自動点呼機能を搭載すると発表した。国土交通省の認定申請は2月、サービス提供開始は4月を予定している。
同機能は、乗務前後の点呼業務を自動で実施・記録する仕組みで、健康状態や車両点検状況などを確認できる。国交省が定める自動点呼制度の要件に対応しており、同省の認定を取得することで正式な運用が可能となる。
今後は、ドライバーの体温や血圧といった健康データの蓄積と可視化、AI(人工知能)による体調変化の予兆検知など、ヘルスケア機能の段階的な実装も計画している。サービスは顔認証によるなりすまし防止機能を備え、すでに累計5200社に導入されている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















