
▲協定締結式(出所:プラス)
ロジスティクスプラス(東京都港区)は29日、社内カンパニーであるジョインテックスカンパニーが2025年12月25日に鳥取県と「災害時における生活関連物資の調達に関する協定」を締結したと発表した。
同協定では、鳥取県内で地震や津波、大雨などの災害が発生、または発生するおそれがある場合に、県からの要請を受けて、ジョインテックスカンパニーが生活関連物資を供給する体制を構築する。対象となる物資は、事務消耗品やカセットコンロ、ガス、毛布、食料品、衣類など。
ジョインテックスカンパニーは、大阪府大阪市に所在する西日本センターを通じて、大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・香川・徳島・愛媛・高知の2府12県に配送しており、同センターが鳥取県への供給拠点となる。センターでは簡易トイレや非常食、衛生用品、乾電池などの緊急物資を備蓄している。
同社は現在、全国6か所の物流拠点を活用し、60超の地方自治体と同様の協定を締結済み。災害時の物資供給体制を整備している。
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