サービス・商品AIストーム(東京都千代田区)は29日、トラックファンド事業のブランド名を「モビリティイニシアティブファンド」に変更すると発表した。あわせて、2025年末時点での累計組成実績が約30億円に達したことを明らかにした。
新ブランドは、商用モビリティの資産価値を活用し、物流・輸送インフラ全体の支援を目指す姿勢を反映したもの。既存スキームを維持しつつ、さらなる成長の基盤とする。

(出所:AIストーム)
トラックファンド事業は、車両の選定から運用・管理までを一括で支援するもので、企業の資産運用や税務戦略としての需要が高まっている。累計30億円の組成実績を通過点と位置づけ、今後は事業拡大とスピード強化に取り組む方針。
モビリティ領域における資産活用の動きは加速しており、同社は運用体制と実績をもとに事業展開を進める構え。将来的には時価総額500億円の達成を目標に掲げている。
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