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フェデックス、米主要2空港でSAF調達開始

2026年1月30日 (金)

国際フェデックス(米国)は29日、ダラス・フォートワース国際空港(DFW)とジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)の2空港で持続可能な航空燃料(SAF)を導入したと発表した。

燃料供給業者ワールド・フューエル・サービス(同)との契約に基づき、両空港で計200万ガロンのSAFが供給される。燃料は少なくとも30%のSAFを含む混合燃料として使用され、DFWでは2025年12月から本格供給が開始された。これにより、フェデックスは同空港でパイロットプロジェクトを除く初のSAF購入航空会社となった。

(出所:フェデックス)

フェデックスは、世界で700機以上の航空機を運用しており、カーボンニュートラル実現に向けた戦略の一環としてSAFの導入を進めている。24年度には航空機の排出原単位を05年比で30%削減し、34年には40%削減を目標としている。

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