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シンデン、SmartMat Cloudで欠品ゼロ実現

2026年2月4日 (水)

サービス・商品エスマット(東京都品川区)は3日、IoT(モノのインターネット)在庫管理システム「SmartMat Cloud」(スマートマットクラウド)を活用し、電気工事会社のシンデン(横浜市西区)が棚卸業務や発注業務の大幅な効率化に成功した事例を公開した。

導入前、シンデンでは400品目の配電資材の棚卸に半日(4時間)、発注業務に1件あたり70分以上かかっていた。属人的な管理により、欠品による工事遅延のリスクも高まっていたという。

(出所:エスマット)

SmartMat Cloud導入後は、リアルタイムでの在庫可視化と自動発注が可能となり、棚卸は30分に短縮、発注業務は5分で完了する体制を実現。「欠品ゼロで工事を止めない」現場づくりに貢献している。

同製品はIoT重量計を用いた在庫管理SaaSで、製造業、医療、インフラ業界など1400社超が導入。人手に頼らずに在庫を正確に把握し、工程改善や属人化解消につなげることができる。

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