イベントビジコム(東京都新宿区)は24日、3月3日-6日に東京ビッグサイト(江東区)で開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展すると発表した。トータル情報流通システムゾーン(東4ホール、RT4501)で、セルフレジや免税システムなどを実機展示する。
新製品のフルセルフレジは、商品登録から決済までを来店客が行う方式で、省人化と会計時の映像表示によるセキュリティー対策を特徴とする。セミセルフレジも併せて展示し、運用体制に応じた比較検討を可能とする。免税分野では、パスポートリーダー内蔵の10.1インチタッチPC「Seav-ME」と、2026年11月施行の新免税制度(リファンド方式)に対応する「eあっと免税」を紹介。POSシステム「BCPOS」を軸に、会員アプリや周辺機器まで連携させた構成を提案する。

▲「リテールテックJAPAN 2026」でのブースイメージ(出所:ビジコム)
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