サービス・商品ハクオウロボティクス(東京都荒川区)は25日、2月20日に放送されたTBSドラマ「DREAM STAGE」第6話で、自社の自動フォークリフト「AutoFork」(オートフォーク)が活用されたと発表した。物流現場の搬送業務を効率化するロボットとして劇中に登場した。
撮影では、同社独自のプレイバック機能を用いて走行ルートの登録やシナリオ編集を実施。撮影当日の朝から準備を開始し、数時間で走行環境の整備、ルート登録、動作確認までを完了したという。現場で人が操作した走行ルートを記録し、自動走行で再現できる点が特徴としている。

▲撮影現場で待機する自動フォーク「AutoFork」(出所:ハクオウロボティクス)
プレイバック機能は埼玉県さいたま市の東浦和ベースで体験可能。事前予約制で1枠60-90分、実機デモや質疑応答を行う。プレイバック機能を標準搭載する「AutoFork Lite」は590万円(税別)から導入できる。

▲搬送シーンの動作確認の様子(出所:ハクオウロボティクス)
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