
▲Wiferion出展エリア(出所:Wiferion)
イベントワイフェリオン(ドイツ)は25日、3月24日-26日にドイツ・シュトゥットガルトで開催される国際物流展「LogiMAT 2026」で、充電インフラの構造と拡張性に焦点を当てた新製品を公開すると発表した。
同社は産業用電源メーカー・プルス(同)の傘下で、AMR(無人搬送車)・AGV(自律走行搬送ロボット)向けワイヤレス充電技術を展開。新プロダクトファミリーは、既存の誘導充電システム「CW1000」および「etaLINK 3000」を基盤に、システムレベルへ拡張したものとなる。分散配置や段階導入、将来的なフリート拡張に対応できるインフラ設計を可能にし、車両台数増加や既存自動化システムとの統合を見据えたエネルギー供給モデルを提案する。
展示エリア「Interoperability Arena」(ホール8、ブース8B61)では、異なるメーカーの混成フリートによるライブデモを実施。オーケストレーション、ロボティクス、インフラ統合を通じた相互運用性を実演し、メーカー非依存のエネルギー供給体制を示す。
LogiMATは前回6万6000人が来場し、1600社以上が出展した欧州最大級のイントラロジスティクス専門展示会。AMR・AGV導入が拡大するなか、単体機器ではなくフリート全体を前提としたエネルギー設計の重要性が高まっている。
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