環境・CSR日本郵船は26日、2月18日にオーストラリア連邦政府(外務貿易省)の次世代育成支援プログラム「新コロンボ計画(NCP)」を通じ、日本に留学中のオーストラリア人大学生9人をインターンシップ生として受け入れたと発表した。同社の参加は今回で3回目となる。
NCPは、インド太平洋地域に関する深い知見を持つ人材育成を目的に、オーストラリア人大学生のアジア諸国への留学や現地でのインターンシップを支援する制度。三菱グループは2017年から合同で「新コロンボ計画三菱グループインターンシッププログラム」を実施しており、今回はグループ8社が2月9日から24日まで持ち回りで受け入れを行った。

▲インターンシップ生(出所:日本郵船)
同社では、横浜港(大黒)自動車船ターミナルの見学や、日本海洋科学での操船シミュレーター体験を実施。日本の海運を支える現場を体感してもらったほか、座学では豪州との関係、自動車事業、宇宙開発事業、アンモニア関連事業など多様な事業内容を紹介した。
同社は今後も日豪間の交流機会を創出し、次世代を担う国際人材の育成と相互理解の促進を通じて、両国のパートナーシップ強化に取り組むとしている。
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