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川崎重工、仏ストラスブールにR&D拠点設立

2026年2月27日 (金)

荷主川崎重工業は26日、フランス・ストラスブールに海外初のR&D拠点「Kawasaki Innovation Centre Europe SAS」を設立し、3月1日から運営を開始すると発表した。拠点は同市のIRCAD France内に置く。

資本金は100万ユーロ(1億8000万円)で、川崎重工の100%出資。ヘルスケアソリューションの研究・開発、マーケティング、ビジネスディベロプメントを担う。手術支援ロボット「hinotori」、自律走行サービスロボット「Nyokkey」、屋内配送ロボット「FORRO」、屋内外位置情報ソリューション「mapxus Driven by Kawasaki」などとAI(人工知能)や遠隔技術を組み合わせ、病院内の搬送や業務効率化を視野に入れた統合提案を進める。

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