国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は3日、山陽自動車道下松サービスエリア(SA)上り線(広島方面)で実施していた大型車駐車マス拡充工事が2月26日に完了したと発表した。
工事は2月16日-26日に実施し、駐車マスの改良を行った。大型車の駐車スペースを拡充することで、トラックなど大型車両の利用環境改善を図った。
整備後の駐車台数は、小型車56台、小型・大型兼用39台、大型19台、バス4台、トレーラー7台。整備前と比べて大型車は11台増、トレーラーは4台増、バスは1台増となった。一方、小型車は20台減、小型・大型兼用は10台減となった。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















