認証・表彰SAZO(名古屋市昭和区)は6日、スタートアップ支援プログラム「J-Startup CENTRAL」に選定されたと発表した。
同プログラムは、中部経済産業局などが連携して実施するスタートアップ支援事業で、愛知、岐阜、三重、静岡に本社を置く有望企業を選び、政府施策の優遇や民間企業による支援を通じて成長を後押しする。
SAZOはAI(人工知能)を活用した越境EC(電子商取引)プラットフォームを開発・運営しており、為替や関税、配送料などを自動計算し、海外商品を国内ECと同様の操作で購入できるサービスを提供する。今後は米国や欧州などへの展開を進め、AI翻訳や物流インフラの整備を強化する方針。
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