財務・人事スタートアップ支援のツクリエ(東京都千代田区)は10日、同社が運営する川崎市のインキュベーション施設「かわさき新産業創造センター」(KBIC)入居企業で、化学産業向けデータ管理システムを開発するSotas(ソータス、川崎市幸区)が第三者割当増資により10億円を調達したと発表した。
グロービス・キャピタル・パートナーズがリード投資家を務め、化学専門商社のツカサペトコ(横浜市中区)と弘栄貿易(神戸市中央区)が新たに出資に参加した。
Sotasは、化学品を扱うサプライチェーンで必要となる成分・安全性データの調査・管理を効率化するクラウドサービスを提供している。前回調達以降の売上成長率は2800%、月次平均成長率は15%超で推移しているとしている。
また、経済産業省が主導する、化学物質情報をサプライチェーン全体でデジタル共有するための国家プロジェクトにも参画している。調達資金は新製品の開発と人材採用に充てる方針だ。
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