ロジスティクス宮城県は12日、仙台塩釜港とフィリピンなどを結ぶ外貿コンテナ定期航路が18日に新規開設されると発表した。
新航路はCNC(シンガポール)のコンテナ船が週1便で寄港し、仙台を起点に東京、御前崎、門司、中国各港、フィリピンのスービックベイ、バタンガス、マニラなどを結ぶ。日本産業、HRD、DPワールド提案により開設され、仙台港を拠点に北海道や東北、北関東との積替え輸送サービスも展開する。
今回の航路開設は8年ぶりで、仙台港の国際コンテナ定期航路は5航路8便となる。東北地域企業の輸出入利便性の向上が期待されている。
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