ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

飲酒検知アルキラーNEXとTCloud for SCMが連携

2026年3月17日 (火)

サービス・商品パイ・アール(大阪市中央区)は17日、クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」と、都築電気が提供する物流・輸送管理プラットフォーム「TCloud for SCM」とのシステム連携を開始した。

連携により、アルキラーNEXで取得したアルコール検知結果をTCloud for SCMの運転日報へ自動反映できるようになる。管理者は運行データと検知結果を一つの画面で確認でき、手入力や転記作業の削減、検知漏れの防止につながる。

また、走行データと検知記録をデジタルデータとして統合管理することで、監査対応の効率化やペーパーレス化も促進する。

同社は、今回の連携を通じて安全運転管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、飲酒運転防止と運行管理の効率化を両立する環境づくりを支援するとしている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。