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ティーティス、アイドリング監視機能提供

2026年3月17日 (火)

サービス・商品ティーティス(東京都渋谷区)は17日、車載器あとづけAI(人工知能)「アクレス」で、トランストロンのテレマティクスサービス「ITP-WebService V3(ITP-web)」と連携した「アイドリングアラート機能」の提供を開始した。

同機能は、ITP-webの運行データを活用してアイドリング時間や燃料消費量、走行効率をリアルタイムで計測・分析し、設定した閾値を超えた場合に管理者へ自動通知する。車両やドライバーごとの分析や改善提案、月次レポートの自動生成にも対応する。

▲解析結果画面(クリックで拡大、出所:ティーティス)

API連携のみで導入でき、新たなハードウェアの設置は不要。利用料金は月額200円(税別)/車両で、初期費用は無料としている。同社は、原油価格の高騰で燃料費削減の重要性が高まるなか、燃費最適化と安全管理の両立を支援するとしている。

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